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肱川分校日記のカテゴリー

2017年9月12日(火曜日)

分校長便り14

カテゴリー: - hiji01 @ 08時02分56秒

 2学期が始まって約2週間が経ちました。夏休み気分から脱却して、本来の学校生活が順調に送れているでしょうか?

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 朝夕は25℃を下回り、随分と過ごしやすくなったと感じます。

 さて、9月6日には大洲高校の藤樹祭(仮装行列)、9月9日には肱川中学校の体育大会を参観してきました。

 大洲高校の体育祭は見学できませんでしたが、仮装行列の審査と出発式を見させてもらい、若人のあふれるパワーやエネルギーを感じることができました。

 また、肱川中学校の体育大会では、小規模校ならではのアットホームな雰囲気と中学生の真剣な演技、リーダーシップを発揮して下級生を引っ張っていこうとする3年生の一生懸命な振る舞いがとても微笑ましく感動しました。

 分校生徒も負けてはいません。

 9月3日に行われた定通制の総体における一生懸命な姿はとても印象に残りました。特にバドミントンでは、ベスト8に4人が入り、普段の練習の成果を十分に発揮することができたと思います。

 一方で気になることもありました。負けたときにもっともっと悔しがってほしいなということです。

みんな、大人の対応というか、おとなしいんです。

負けて人や物にあたったりするのは、もちろんよくありませんが、もっと負けず嫌いになってほしいと感じました。

 話は変わりますが、うれしいニュースを2つ。

 一つは桐生選手が日本人初の100m、9秒台を出したこと。

 もう一つは、愛媛国体の会期前競技で弓道がダブル優勝をしたことです。

 特に、9秒台は日本陸上界の悲願であったと思います。また、高校の時に10秒01をマークして一躍時の人になった桐生選手のこの4年間のプレッシャーは半端ないものだったと推察されます。TVでも桐生選手のドキュメントを放送していましたが、周囲の期待の大きさに何度もつぶされそうになったに違いないと思います。

よくぞ耐えて精進し、期待に応えてくれたと思います。東京オリンピックに向けてさらに頑張ってほしいと思います。

日本短距離界は、かつてないほど実力者がそろっています。リオオリンピック以上の結果に期待がかかります。

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 花壇に植えたポーチュラカが非常に大きくなり、花もたくさん咲かせています。

サルビアがいくらか枯れたので、花壇の空いた場所に大根の種を播きました。

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 前々任校で、「ダイコンの交配実験」や「発芽における塩分耐性の実験」など、ダイコンの研究をかなり頑張ってましたので、まずまず、ダイコンを育てるのは慣れています。

昨年は、実家の畑で結構収穫しました。でも、この硬くて小石の多い花壇の土で果たして育つのでしょうか?

乞うご期待です。

 

 


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