メインメニュー
学校紹介
学校評価
肱川分校日記のカテゴリー

指導目標

 中江藤樹邸址校生徒としての自覚を持たせ,藤樹精神の「知行合一」を校風の中心とし,自信と誇りを持って夢を実現していくことのできる心豊かな生徒を育成する。
   ア 自律性を養い、責任を自覚させる。
   イ 心身を錬磨し、不擁不屈の精神を養う。
   ウ 知性を磨き、豊かな創造力を養う。

知行合一とは?」 → 「知って行わざるは未だこれ知らざるなり
 
  「知(ち)」 … 「知ること」即ち知識を得ること、学ぶことを意味する。
   「行(こう)」 … 「行うこと」即ち行動することを意味する。
   「合一(ごういつ)」 … 「一(いつ)にする」という意味である。

 従って、「知行合一」とは、分かり易く言えば「いくら知識があっても、その知識

が行動に伴わなければ何の意味もなさない」という意味になる。

 「言葉にしたことは必ず実行する」という意味の「有言実行」という言葉は、極め

て陽明学的な思考の現れである。それは即ち、「実行できるかどうか分からない

ことは言葉にしない」ということになり、自分の発言に自ら責任を課していることを意味する。
これこそが、『陽明学が行動の美学』と言われる所以であり、実行あるいは実践するところ

に学問を価値付けすることによって、陽明学は行動派知識人を育てた。


その結果、当然のことながら、信頼され信望の厚い人間が育つことになり、自ずと

人間の輪が生じることになると言える。

 

平成29年度教育課程表はこちら

 



Powered by XOOPS Cube 2.0 c 2005-2006 The XOOPS Project    Theme designed by OCEAN-NET
copyright © 2009 愛媛県立大洲高等学校肱川分校