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肱川分校日記のカテゴリー

 校長 渡 邊 吉 正

   肱川分校は、昭和23年地元の農林業後継者のための学校として創設され、平成20年度には創立60周年を迎えました。近年は、時代の変遷を経て小規模の学校となり、自然豊かな環境の中でアットホームな雰囲気をもった学校として地域に愛され支えられて今日に至っています。一般的に定時制課程は夜間に学習活動を行うところが多いのですが、肱川分校は県内唯一の4年制昼間定時制で、全日制課程と同様に昼間に教育活動に取り組んでいます。
   肱川分校は、大洲高等学校と共通の「自律、錬磨、創造」の校訓の下、次の2つの重点努力目標を掲げて、日々勉学や部活動等に取り組んでいます。
   1 基礎・基本を重視した丁寧な授業を推進し、一人一人の生徒を活躍させ生きる力を育む。
   2 学校行事などの感動体験によって自己有用感を涵養し、思いやりと豊かな心を持つ生徒の育成を目指す。
   生徒は、いわゆる自分探しの最中ゆえ未熟さもありますが、至って純朴で豊かな好奇心を備えています。今後とも、多くの伸びしろを秘めた生徒をいかにして実社会に自立させられるかという課題の克服と、地域の要望に応え地域に愛される学校づくりに邁進して参りますので、皆様の御支援と御指導をよろしくお願い申し上げます。



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